理数コース土曜プログラム「ウシガエルの解剖」

本日の理数コース土曜プログラムでは、ウシガエルの解剖を行いました。

はじめに、校長先生から命の大切さについてお話をいただきました。その後、生徒たちは一つの命と向き合いながら、私たち人間と同じ脊椎動物であるカエルの体のつくりを観察しました。

解剖中は、実験プリントに記載された内容だけでなく、自分たちが気になった部分にも目を向け、興味深そうに観察を進める姿が見られました。

理科の学びは、教科書から知識を得るだけではありません。実際に自分の目で見て、手を動かし、疑問を持つことで、初めて気づけることも数多くあります。生徒たちには、こうした体験を大切にしてほしいと考えています。

最後は、本校の道徳の授業を担当する先生にきていただいてご供養を行い、みなで感謝の気持ちを込めて手を合わせました。

今回の経験を通して、命への感謝を忘れず、生き物への興味や探究心をさらに深めていってほしいと思います。