釈尊降誕会(花まつり)
本来であれば花まつりの行事は4月8日ですが、学園では毎年10日にとり行われています。日本各地で行われる花まつりの行事は、お釈迦さまがお生まれになったことをお祝いする伝統的な行事です。



式典の最後には、花御堂(4本の柱で屋根を支えられたお堂には花が飾られ、中の水盤には、右手で天、左手で地を指さすお釈迦さまの誕生仏が飾られている。)のお釈迦さまにひしゃくで甘茶をかけてお祝いし、身体健全や諸願成就をお祈りします。これは、お釈迦さまがお生まれになったときに、天の龍王が歓喜のあまり香水を降らせて産湯をつかわせたという逸話にちなむともいわれています。



校長先生、教頭先生、生徒会長に続き、各クラスの代表生徒が甘茶をかけて式典は終了しました。その後、宗歌、応援歌、校歌の練習を全校で行いました。
式典後、修道館前に飾られた花御堂には、生徒諸君が並んで甘茶をかける生徒諸君が列をなしました。

