新校舎「白雲館」完成までの建設レポート⑫

前回の「建設レポート⑪」でご報告させていただいた、内壁と天井の設置作業が完了し、床材となる塩化ビニルシートやタイルカーペットが敷設されました。




続いて、扉や手すり、棚などの造作建具の設置が進められました。



また、階段では、手すり壁の設置と塗装作業が行われました。




最後に屋上の人工芝が敷設されたことで、「白雲館」のすべての建築工程が完了いたしました。


2月20日(金)に施主検査を経て、2月28日(土)、施工業者から本学園への引渡しの日を迎えました。


各教室へ機器什器の設置作業が行われると、いよいよ「白雲館」は完成の日を迎えます。引き続き、安全に配慮した上で進めてまいります。また進捗がありましたら、ご報告させていただきます。
