獅子児祭・ドローン研究同好会が「ソラカタの集い vol.4」に参加しました
2026年6月4日(木)、ドローン研究同好会は、日建設計 PYNT竹橋にて開催された「ソラカタの集い vol.4 ~さあ、空を語ろう。Let’s talk about the sky~」に参加しました。
「ソラカタの集い」は、ドローンや空飛ぶクルマをはじめとした空のモビリティに関心を持つ企業・研究者・行政関係者・学生などが集まり、業界や組織の垣根を越えて交流するイベントです。2026年は、Japan Drone 2026の開催日に合わせて、第4回として開催されました。
今回は、プレゼンやセッションではなく、参加者同士のネットワーキングを中心とした交流会形式で行われました。会場では、空の活用や未来の社会実装について、さまざまな立場の方々による活発な意見交換が行われました。
本校ドローン研究同好会からは、2025年度の学園祭で製作した「VRドローンライド」について、簡単な発表を行いました。
「VRドローンライド」は、FPVドローンに360°カメラを搭載し、VRゴーグルで映像を見ながら、その映像に同期して座席が動く体験型アトラクションです。生徒たちは、ドローン映像、VR、座席制御を組み合わせ、企画・設計・製作・運営までを行いました。
ドローン研究同好会の生徒たちは、獅子児祭の実行委員としても活動しており、実行委員企画として、VRドローンライドをはじめとする体験型企画の製作に取り組んでいます。当日は、学校現場でのドローン活用や、生徒によるものづくりの実践例として、多くの方に関心を持っていただきました。
生徒たちにとっても、普段の校内活動が社会や産業の現場とつながっていることを実感する貴重な機会となりました。今後もドローン研究同好会では、ドローン技術を活用したものづくりや体験型企画に挑戦しながら、学校内外での学びを深めていきます。
獅子児祭アトラクション部門のInstagramでは、ジェットコースターやSETARINGの製作の様子など、実行委員企画の活動を発信しています。
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