卒業生メッセージ

世田谷学園で学んで

 

大学合格体験記

生徒のことを第一に考えてくれる指導で
第一志望の合格を勝ち取れた

  • 東京大学 理科二類 合格
  • 平成27年卒業 6年E組 水泳部所属
  • 政本 郁海さん

先生方は生徒のことを第一に考えてくれました。生徒の質問に対して丁寧に答えてくれると同時に、学習方法のアドバイスもしてくれます。そんな生徒からの信頼の厚い先生方のご指導もあって。合格を勝ち取ることができました。

親身で的確、きめ細かな指導により
受験に向けた意識づくりがスムーズにできた

  • 東京大学 理科一類 合格
  • 平成27年卒業 6年D組 水泳部所属
  • 松崎 孝輝さん

受験に対する意識がまだあまりなかったころは、分からないことばかりだったのですが、どんなに些細な質問に対しても先生方は的確できめ細かな対応をしてくれました。先生方の親身な指導なしでは僕の合格はなかったと確信しています。

勉強面だけでなく生活面での成長により
受験では実力以上の力を発揮できた

  • 一橋大学 経済学部 合格
  • 平成27年卒業 6年A組
  • 三谷 俊貴さん

世田谷学園に入り、先生方の熱意のこもった指導のおかげで生活面での分別がつくようになりました。勉学の面でも、補習などで根気よく教えてくださったので、本来持つ力以上の成績を収めることができました。

部活動や坐禅を通じて培った人間力が
第一志望合格の大きな力になった

  • 早稲田大学 文学部 合格
  • 平成27年卒業 6年E組 吹奏楽部所属
  • 斎藤 大輝さん

世田谷学園では素晴らしい先生方の指導を受けられる上に、部活動や坐禅の授業などを通し、心を落ち着けて一つの事に専念する重要さを学ぶ事ができました。こうした体験が受験でも活きたと思っています。

卒業生からのメッセージ

受験だけではない
未来の礎になる本物の英語力が身につく

  • 東京大学 教養学部 文科二類 進学
  • 平成26年卒業 6年F組 陸上競技部所属
  • 藤原 大樹さん

学園の授業を受けることで、和訳という形で日本語を媒介させることなく、英語をそのまま英語として理解することができるようになりました。「読む」「書く」「聞く」「話す」という4つの観点から学習して得た英語力は大学入試の枠を超え、あらゆる分野でコミュニケーション能力として活かすことができると思っています。入試で問われない英語の雑学や表現の微妙な差異まで詳しく教えてくれる授業は、大学やその後の将来においても大きな力になっていくと確信しています。

生徒の興味を引き出す授業で
受験突破の力を伸ばしてくれる

  • 東京大学 教養学部 理科二類 進学
  • 平成26年卒業6年C組 空手道部所属
  • 榮川 航さん

数学を学ぶ上で最も大事なことは興味を持つことだと思います。学園の授業では、5年生までに基礎力をつけさせてくれるとともに、数学を“面白い”と感じさせてくれました。そのおかげで受験勉強にもすんなりと移行でき、モチベーションを維持することができました。また、演習の授業では、学校独自の網羅型のテキストで様々な問題形式を知りつくし、自信を持って受験に望むことができ、最善を尽くすことができました。

論理的思考の強化と同時に
多面的に物事を捉える力が養われた

  • 慶應義塾大学 総合政策学部 進学
  • 平成26年卒業6年B組 硬式野球部所属
  • 伊藤 広将さん

授業では論理的思考や文章を読む以外にも役立つ物事の見方を教えてもらいました。バラエティー豊富な先生方が合間になはしてくれる余談が難解な文章と上手くリンクし、理解度を深めるとともに最高の解答を導きだしてくれました。毎回の強いインパクトがあるこうした授業のおかげで、受験の後も活かせるような知識やノウハウなども自然と身につけられたと思います。部活をしながらでも効率よく受験突破に必要な学力を培うことができました。

記憶中心ではない工夫された授業で
洞察力と思考力を養えた

  • 一橋大学 社会学部 進学
  • 平成26年卒業 6年A組 バレーボール部所属
  • 山浦 拓さん

社会という科目では、幅広い知識を身につけることで、過去から見た「いま」という時代や、地球規模で見た「ここ」という場所を、多角的に考える洞察力や思考力を養うことに主眼が置かれています。確かに暗記は大変ですが、連想ゲームのように多くの事象を結びつけた板書や、パワーポイントを活用した説明など、覚えやすくなるような工夫にあふれた授業のおかげで、楽しく学ぶことができました。今後も授業で得た知識や考え方を活かして、社会に貢献していきたいです。

「見て」「触れて」「感じる」実験中心の授業で本物の力が身につく

  • 早稲田大学 創造理工学部 進学
  • 平成26年卒業 6年D組 地理部所属
  • 栗林 文怜さん

授業では基礎から応用までを6年間を通してしっかりと教えてもらえるので、苦手分野であっても必ず得意分野へと変化していきます。僕は物理が大の苦手だったのですが、最終的には一番の得意強化になりました。授業では、実験を行いながらの学習が基本になるため、教科書とノートの板書のみの授業ではなく、実際に科学現象や物理法則に触れながら楽しく学習することができます。また授業を通して学んだ知識によって、世の中の事象に対し興味を向け、疑問を持つ姿勢も身につきました。

社会でいきていくために必要な学力以外の「生きる力」を学べる

  • 名古屋大学 農学部 応用生命科学科 進学
  • 平成26年卒業 6年E組 バレーボール部所属
  • 荻野 仁哉さん

入学当初は坐禅や写経といったものは少々面倒なものとして捉えていました。しかし大学に入ると、勉強はもちろん、初めての寮生活など慣れない環境で様々な困難に直面します。そんなとき、それらに根気よく対応していく忍耐力・心構えといったものが、「生き方」の授業を通して自分でも気づかないうちに備わっていたことを実感しました。もちろん「学力」は大切ですが、それ以上に大切な、社会で生きていく上で必要となる「備えるべきもの」や「知っておくべきこと」を教えてもらいました。