
保護者・在校生の方のページ
新型インフルエンザ感染予防について
【インフルエンザ感染経路】
○ 飛沫感染・・・感染した人の咳・くしゃみ等と一緒に放出されたウイルスを吸引。
○ 接触感染・・・感染者との皮膚同士のふれあい、ドアノブ等の間接的なふれあい。
【感染予防対策】
○ 帰宅後や不特定多数の者が触れるような物に触れた後の手洗い・うがい。
○ 「咳エチケット」の心がけ。
○ 流行地への渡航、人ごみの多い繁華街への外出はさける
○ 外出の際はマスクを着用する。
【正しい手洗い・うがいの仕方】
○手洗い ①流水で手をぬらし、石鹸を泡立てる。②手の平と甲、指の間を丁寧に洗う。
③爪や手首を丁寧に洗う。④流水で石鹸をしっかりと洗い流す。⑤清潔な
タオルで手をふく。
○うがい ①口の中を強めにゆすぐ。②上を向いて水が喉まで行き届くように意識し
15秒ほどうがいを行う。③2回目と同じように口の中から喉にかけて仕上げのうがいをする。
【咳エチケット】
① 咳・くしゃみの際はハンカチ等で口と鼻を被い、他の人から顔をそらす。
② 使ったティッシュは直ちにゴミ箱へ捨てる。
③ 咳やくしゃみ等の症状がある人には必ずマスクをつけてもらう。
④ 咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗う。
なお、38度以上の発熱などの疑わしい症状がある場合、外出を控え、最寄の保健所に相談の上、指定の医療機関に受診し必ず学園に連絡をしてください。
体育競技会がはじまります 《保健係》
5月28日・29日は体育競技会ですね。普段の練習の成果を十分に発揮する為にも、打撲・捻挫など、怪我をした時は応急手当をきちんとしましょう。
「痛くないから大丈夫。」と無理をして続けると逆に怪我がひどくなってしまう場合があります。
応急手当の基本 RICE処置
Rest(安静)・・・全身の安静と局所の固定。
Ice(氷冷)・・・受傷した部位を冷やし、血管を収縮させる。
Compression(圧迫)・・・圧迫して腫れをおさえる。
Elevation(挙上)・・・受傷部位を心臓の位置より高くあげ、うっ血をおさえる。
保健室で行う処置の中で最も多いのが、このRICE処置です。
怪我をした時は少しでも早い応急処置が必要になりますので、競技中でも中断し、保健室に来室して応急処置を受けましょう。
保健だより
世田谷学園中学校高等学校 保健室発行
新入生のみなさん、学校生活にはもう慣れましたか。今回は皆さんの学校生活での健康・安全をサポートする保健室の紹介です。
保健室開室時間・担当教諭
【月曜】 8:30~17:00 米澤堅志
【火曜】 8:00~15:00 米澤堅志 15:00~17:30 柿島志保
【水曜】 8:00~17:00 米澤堅志
【木曜】 8:00~15:00 米澤堅志 15:00~17:30 柿島志保
【金曜】 9:00~17:30 柿島志保
【土曜】 8:30~13:00 米澤堅志
開室時間以外での保健室利用は担任の先生、又はクラブ顧問の先生にお願いしましょう。
保健室利用案内
○ 原則として救急を除き、休み時間に利用しましょう。
○ 怪我をした時、具合が悪くなった時に利用しましょう。
○ 外科的応急処置(アイシング・テーピング・湿布 等)をしたり、ベッドで休むことが出来ます。
○ ベッドの利用は回復の見込みがある場合、早退で保護者の迎えを待っている場合のみ。
休養時間は1コマとします。「睡眠不足」という理由では利用できません。
○ 保健室は薬局ではありません。アレルギー・副作用の点から内服薬の投与は一切行っておりません。
○ 相談事、悩み事がある時に利用しましょう。
○ 身体測定を行う時に利用しましょう。
○ 体の成長や健康について知りたい時に利用しましょう。
○ スポーツ振興センター(学校での怪我の医療費給付)への手続きをする時に利用しましょう。
怪我をしたら申請して下さい
学校の管理下での怪我で、医療保険診療を受け、1,500円以上保護者負担があった場合、災害共済給付金が給付されます。医療費総額の原則として4/10、一般的には、病院の窓口で1,500円保護者負担があった場合、2、000円が給付されます。
災害共済給付を受ける権利は、その給付事由が生じた日から2年間行わないと、時効によって請求権がなくなりますのでご注意下さい。
☆ よくある問い合わせ☆
Q,通学中の怪我も対象になりますか?
A,通常の経路、及び方法により通学する場合も、学校の管理下として給付対象となります。
Q,修学旅行や部活動で活動している場合も給付対象になりますか?又、授業の間の休憩
中はどうですか?
A,各教科や学校行事などの授業中、部活動等の課外活動中、休憩時間中も給付の対象となります。
Q,医療費の給付期間は何年ですか?
A,同一災害の負傷、又は疾病についての支給は、初診から最長10年間継続して受けることができます。負傷、又は疾病が治癒した時点で終了となります。
